かりん47都道府県を旅する 花木かりんです。
10日目はいよいよ旅行最終日。早朝に鹿児島空港へ向かい、家へ帰ります。
奄美大島・与論島を巡る10日間の旅、10日目。4:50に起き、ソラリア西鉄ホテル鹿児島を出発しました。
予定していた5:35発の空港バスは、乗り場へ着いた時点ですでに満席。慌ただしく次の便で鹿児島空港へ向かいました。
- 奄美大島・与論島旅行10日目の実際の流れ
- 予定していた鹿児島空港行きバスが満席だった体験
- 鹿児島中央駅周辺から鹿児島空港へ移動した様子
- 鹿児島空港から東京へ帰るまで
- 10日間の島旅で心に残った人との交流
移動時間は短いものの、最後まで気を抜けない朝でした。本州へ帰るまでの流れと、島々で出会った方との思い出を振り返ります。
那覇から与論島、奄美大島、鹿児島へ続いた全日程は、奄美大島・与論島旅行まとめで紹介しています。

花木 かりん
- 月1ペースで旅するOL
- 全国47都道府県を制覇
- 奄美大島・与論島を巡る10日間の旅を経験
- 10日目は鹿児島空港から東京へ帰り、10日間の旅を完走
※この記事では観光庁や政府広報オンラインが発信する情報を基に、旅行業法を遵守している旅行業登録者業者を主に掲載しています。
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奄美大島・与論島旅行【10日目】

10日目は早朝にホテルを出発し、空港バスで鹿児島空港へ移動。飛行機で東京へ帰りました。
旅行最終日の朝は4:50に起き、空港へ向かう準備をしました。
ホテル1階のバスターミナルへ行くと長い列ができ、予定していた5:35便は満席でした。
5:45発のバスに乗り、鹿児島空港へ向かいました。
空港へ到着し、時間を気にしながら急いで搭乗手続きを進めました。
鹿児島空港から東京へ帰り、10日間の旅行を終えました。
奄美大島・与論島旅行記10日目|鹿児島空港から東京へ
ここからは、4:50に起きてホテルを出発し、鹿児島空港から東京へ帰るまでを振り返ります。
4:50|起床してソラリア西鉄ホテル鹿児島を出発

前夜は20:30過ぎにソラリア西鉄ホテル鹿児島でチェックインし、吾愛人(わかな)でこの旅最後の夕食を食べました。
最終日は4:50に起床。眠い中で身支度を整え、早朝のホテルを出発しました。
5:25|空港バス乗り場へ行くと5:35便が満席

ホテル1階のバスターミナルから、5:35発の空港バスに乗る予定でした。
ところが、5:25に乗り場へ着くとすでに長蛇の列。乗れると思っていた5:35便は、到着時には満席でした。
かりんあと少しで飛行機に乗り遅れるところでした…。
次の5:45便を待つ列ができていて、予定より後のバスになることに焦りました。
5:45|次の空港バスで鹿児島空港へ
5:45発のバスへ無事に乗車し、鹿児島空港へ向かいました。乗車時間は約40分です。
旅行時の料金は1,500円。車内にてクレジットカードで支払えるので便利です。
6:30ごろ|鹿児島空港へ到着
6:30ごろ、鹿児島空港へ到着しました。搭乗手続きまで時間が少なく、空港に着いてからもバタバタです。
満席のバスを見たときは焦りましたが、次の便に乗れて無事に空港までたどり着けました。
朝|鹿児島空港から東京へ帰る

搭乗手続きを済ませ、鹿児島空港から飛行機へ。東京へ帰り、奄美大島・与論島を巡る10日間の旅行が終わりました。
奄美大島・与論島を巡る10日間の旅を終えて

今回の旅で特に心に残ったのは、行く先々で出会った方々の温かさでした。
お店やツアー、宿では、私たちを温かく迎えてくださいました。
与論島では、ダイビングツアー、カメラマンさん、美容室の方、どの方もドリンクを差し入れしてくれました。
かりん文化なのでしょうか…?とても温かい気持ちになりました。
カメラマンさんは「次回は、家族写真無料で撮影しますよ!」と笑顔で言ってくださり、与論島の美しい景色がが入ったカレンダーをプレゼントしてくれました。

旅先で出会った与論島の子どもたちは、私たちを見ると元気に「こんにちは」と挨拶してくれました。横断歩道を渡り終えた子が、左右で待つ車へ順番にお辞儀をする姿も印象に残っています。

奄美大島の北部に位置するama-oto<奄美大島>の方からは、「こんな遠い場所までよく来てくださいましたね。何もないですがゆっくりしていってください」「次は子供を連れてまたいらしてください」と、言ってくださったり、本当に心が綺麗な方達ばかりです。

居酒屋では常連の方との会話を楽しみ、料理を分けてもらったこともありました。精肉店で会った方々におすすめの焼酎を教えてもらったりもしました。
かりん人と人とのつながりを感じられた、大変よい旅でした。
島で暮らす方から島での仕事や生活について話を聞く機会もありましたが、私の日常とはかけ離れていて、同じ日本でもこんな生き方ができるんだと強く思うところがありました。

美しく輝く海、緑の森や山、島で育まれてきた文化とおいしい食事。ゆったり流れる時間と旅先での交流まで含めて、忘れられない10日間になりました。

今回見た美しい自然や、温かく接してくださった方々との時間を思い返しながら、日常へ戻ります。
奄美大島・与論島旅行記10日目のまとめ

10日目は早朝にホテルを出発し、鹿児島空港行きのバスへ。予定していた便は満席でしたが、次のバスで空港へ向かい、東京へ帰りました。
- 旅行日:10日目
- エリア:鹿児島市、鹿児島空港
- 移動:鹿児島中央駅周辺から鹿児島空港、東京
- 主な移動:空港バス、飛行機
- 旅程:10日間の旅行最終日
- 宿泊:なし
前日の9日目は鹿児島へ到着し、バスで知覧を巡りました。富屋食堂(ホタル館)や知覧特攻平和会館を訪れた一日は、奄美大島・与論島旅行記9日目で紹介しています。
那覇から与論島、奄美大島、鹿児島へつないだ10日間を最初から読みたい方は、奄美大島・与論島旅行まとめへ戻れます。

