かりん47都道府県を旅する 花木かりんです。
2日目はいよいよフェリーで与論島へ向かいます。
旅行2日目は早朝に那覇港へ向かい、フェリーで与論島へ渡る日です。眠さと戦いながら5:20に起き、急いで港へ向かいました。
与論島に着いてからはレンタカーを借り、海辺の食事処やビーチ、ヨロン駅、前撮りの衣装合わせまで一気に巡ります。
- 那覇から与論島へ渡った2日目の実際の流れ
- 那覇港で与論島行きフェリーの受付・乗船した体験談
- フェリーの2等船室で約5時間過ごした体験
- 与論島到着後にレンタカーで巡った場所
- 2日目の宿泊先・夕食・確認できた費用
この日の那覇港はゴールデンウィークの混雑で長蛇の列。与論島へ着いた後も夜まで予定が続き、移動と島内観光が詰まった1日になりました。
フェリー移動から与論島での滞在まで、10日間の旅行全体を確認したい方は、奄美大島・与論島旅行まとめもあわせてご覧ください。

花木 かりん
- 月1ペースで旅するOL
- 全国47都道府県を制覇
- 奄美大島・与論島を巡る10日間の旅を経験
- 2日目は那覇からフェリーで与論島へ渡り、島内を観光
※この記事では観光庁や政府広報オンラインが発信する情報を基に、旅行業法を遵守している旅行業登録者業者を主に掲載しています。
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奄美大島・与論島旅行【2日目】

2日目は那覇から与論島へ移動し、到着後にレンタカーで島内を巡りました。実際の行動を時系列でまとめます。
寝坊して5:20に起床。急いで準備し、ホテルから歩いて那覇港へ向かいました。
ゴールデンウィークで長蛇の列ができており、約30分並んでチケットを受け取りました。
2等船室を利用し、甲板から景色を眺めた後は寝室で仮眠を取りました。
与論島に到着後、予約していたオーシャンレンタカーの送迎車で店舗へ。12:20ごろにレンタカーを受け取りました。
海を眺めながらもずくそばを食べ、店の前に広がるビーチへ降りました。
島内のスーパーとキャンドゥに立ち寄り、ヨロン駅周辺で写真を撮りました。
美容室で衣装を選び、撮影当日の流れや時間を打ち合わせました。
茶花海岸で地元の子どもたちと話し、コンビニ「マソー」で買い物をしました。
海水館へ移動し、シンプルな和室で荷物を整えました。
地元のお客さんでにぎわう店内で、魚料理や沖縄料理を食べました。
奄美大島・与論島旅行記2日目|那覇からフェリーで与論島へ
ここからは、寝坊して那覇港へ急いだ早朝から、海水館へ泊まり居酒屋で夕食を食べた夜までを詳しく振り返ります。
5:20|寝坊して那覇港へ

アラームは5時に鳴りましたが、眠すぎて起きたのは5:20。前日のホテル帰着が午前1時ごろだったこともあり、旅行開始直後から寝不足です。
この日は混雑の影響で5:30〜6:00に港へ来るよう案内されていました。急いで身支度を整え、ホテルから歩いて約5分の那覇港へ向かいます。
那覇港へ着いたのは6時直前。港の近くに泊まっておいて本当によかったと思いました。
私たちが泊まった港近くのホテル↓
6:00ごろ|長蛇の列に並んで乗船

那覇港へ着くと、すでに受付には長蛇の列ができていました。ゴールデンウィークの混雑を実感しながら、列の最後尾へ並びます。
約30分並んでチケットを受け取り、ようやく乗船できました。この日の案内に間に合い、ひとまず安心です。
7:00|フェリーあけぼので与論島へ

マルエーフェリーの「フェリーあけぼの」に乗り、那覇港から与論島へ向かいました。船内は行き先ごとにエリアが分かれており、以前利用したおがさわら丸と似た造りに感じました。私たちが利用したのは2等船室です。

寝室には簡易の寝具と枕が並び、乗客が同じ空間で横になる雑魚寝のスタイルでした。個室ではありませんが、移動中に休める場所があります。
甲板へ出て海の景色を楽しんだ後は寝室へ戻り、2〜3時間ほど仮眠。与論島までは約5時間の船旅でした。
11:50|与論島に到着してレンタカーを借りる

与論島へ到着すると、予約していたオーシャンレンタカーの送迎車に乗り、店舗へ移動しました。そこで島内観光に使う車を受け取ります。
レンタカー料金は1日3,000円ちょっと。島内の複数の場所を巡るため、この日から車で移動しました。

与論島でレンタカーを比較してから予約したい場合は、複数の会社をまとめて探せる方法がおすすめ。
行楽シーズンはクーポンもよく発行されるため、お得に借りることができます。
12:50|青い珊瑚礁でもずくそばを食べる

レンタカーを受け取った後、最初に昼食を食べに向かったのは青い珊瑚礁。海を眺めながら、もずくそばを食べられるお店です。
お店の方は気さくで、なんと滞在中に無料でドローン撮影をしてくださるとのこと…!!
大変うれしい申し出までいただきお言葉に甘えることに。思いがけない交流が旅の楽しみを増やしてくれました。

お店の目の前にはパラダイスビーチが広がり、砂浜へ降りることもできました。人が少なく、きれいな海をほぼ2人で眺められたのが印象的です。
午後|スーパーとヨロン駅へ

昼食後は、島内の大きなスーパー「ニシムタ」へ。中にはキャンドゥも併設されています。滞在中に必要なものを買い足せるほど品ぞろえがあり、離島旅行中の買い物に助かりました。

続いてヨロン駅へ向かい、三脚を使って2人の写真を撮影。

駅の前にはフバマビーチが広がっており、こちらも人が少なくプライベート感がありました。
16:00|フォトウェディングの衣装合わせ

16:00からは、フォトウェディングをお願いしていた美容室で衣装合わせと打ち合わせを行いました。2人で衣装を選び、当日の流れや時間を確認します。
夕方|茶花海岸で地元の子どもたちと交流

衣装合わせの後は、夕方の時間に合わせて茶花海岸へ。海岸では地元の小中学生が野球をして遊んでいました。
子どもたちは、私たちにあいさつをして、「どこから来たんですか?」「カップルですか?」と声をかけてくれました。素直でかわいらしいやり取りにほっこり。

その後は茶花海岸付近のコンビニ「マソー」へ立ち寄り、ジーマミー豆腐とお酒を購入しました。

島内での夕食前に、夜食を買い足します。
夜|海水館にチェックイン

買い物を終えた後、この日の宿泊先である海水館 <与論島>へチェックインしました。入口にはアリがたくさんいました。
かりん入り口のアリの多さは、ちょっとびっくりしました……。

部屋はシンプルな和室で、清潔感がありました。畳んだ敷布団が2枚置かれ、壁にはハンガーが3つ掛かっています。
お風呂と洗面台は共用です。館内には修学旅行や合宿で訪れた学生からの色紙が飾られ、合宿所のような雰囲気を感じました。
新しさよりも、料金を抑えて気兼ねなく泊まれる場所を探している方に合いそうです。繁華街から少し離れていますが、与論島滞在の拠点になりました。

かりん与論島では食事に困るので、朝食付きなのが嬉しかったです!
20:00ごろ|居酒屋ひょうきんで夕食

夕食は、美容師さんに教えてもらった居酒屋ひょうきんへ。混み合っていましたが、遅い時間なら入れるということで20:00ごろに伺いました。
店内は地元のお客さんも多く、とてもにぎやかです。もずくの天ぷら、ふチャンプルー、刺身など、沖縄らしい料理が並んでいました。

本日の魚について聞くと、アカハタモドキを塩焼きにできるとのこと。この日の案内では通常の魚料理より高い1,500円でしたが、旅先ならではの魚を食べてみることにしました。

塩焼きはとてもおいしく、マンゴー、シークワーサー、グアバのジュースも濃厚。車で訪れたためお酒は飲まず、ジュースと一緒に料理を楽しみます。
お腹いっぱい食べて、夕食代は2名で約7,000円。宿へ戻った後はお風呂に入り、翌日のダイビングに備えて休みました。
奄美大島・与論島旅行記2日目のまとめ

2日目は早朝のフェリー移動から始まり、与論島到着後はレンタカーで海や街を巡りました。衣装合わせ、宿へのチェックイン、夕食まで予定の多い1日です。
- 旅行日:2日目
- 移動:那覇から与論島
- 主な移動手段:徒歩・フェリー・レンタカー
- フェリー:2等船室を利用
- 主な訪問場所:青い珊瑚礁、パラダイスビーチ、ヨロン駅、ハマビーチ、茶花海岸
- 宿泊:海水館 <与論島>
- 夕食:居酒屋ひょうきん
- レンタカー:1日あたり約3,000円
- 夕食代:2名で約7,000円
長い船移動の後でも、青い珊瑚礁やヨロン駅、茶花海岸を回れたことで、与論島らしい景色と人の温かさに触れられました。
前日の東京から那覇への移動とLCCでの出来事は、奄美大島・与論島旅行記1日目で振り返れます。
3日目は与論島の海でダイビングへ。2人だけのプライベートな船で潜った体験は、奄美大島・与論島旅行記3日目で紹介します。
与論島へのフェリー移動や島内観光を含む10日間の全体像は、奄美大島・与論島旅行まとめから確認できます。



