かりん47都道府県を旅する 花木かりんです。
3日目は与論島の海で、ボートダイビングをします。
旅行3日目は、朝から与論島で2本のボートダイビングへ。ダイビングポイント「海中宮殿」と「沈船あまみ」を巡りました。
ダイビングの後も、もずく料理の昼食、与論城跡や与論民俗村、夕方の海岸、鉄板焼きの夕食まで島内を回ります。
- 奄美大島・与論島旅行3日目の実際の流れ
- ボートダイビングで与論島の海を2本潜った体験
- ダイビングポイント「海中宮殿」と「沈船あまみ」の感想
- ダイビング後に巡った島内観光と食事
- 3日目の訪問場所・宿泊先・確認できた費用
曇り空の1日でしたが、潜るタイミングでは太陽がのぞく瞬間もありました。海と島観光、どちらも印象に残った日です。
与論島で過ごした日々と奄美大島までの10日間を順番に読みたい方は、奄美大島・与論島旅行まとめもあわせてご覧ください。

花木 かりん
- 月1ペースで旅するOL
- 全国47都道府県を制覇
- 奄美大島・与論島を巡る10日間の旅を経験
- 3日目は与論島で2人だけのボートダイビングを体験
※この記事では観光庁や政府広報オンラインが発信する情報を基に、旅行業法を遵守している旅行業登録者業者を主に掲載しています。
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奄美大島・与論島旅行【3日目】

3日目は朝のダイビングから始まり、昼食後は与論島の歴史や暮らしに触れ、夕食まで島内を巡りました。
朝食で焼き魚を食べ、部屋へ戻って出発前にもう一度休みました。
アワルダイビングのお迎えで出発。この日は私たち2人だけでボートを出してもらいました。
ダイビングポイント「海中宮殿」と「沈船あまみ」で、魚に囲まれながら潜りました。
宿へ戻ってシャワーを浴びた後、味咲でもずくそばともずく雑炊を食べました。
与論城跡から景色を眺め、サザンクロスセンターで与論島の歴史に触れました。
昔の家や道具を案内してもらい、お茶とお菓子をいただいた後にお土産を選びました。
曇り空で夕日は望めませんでしたが、夕食までの時間に海を眺めました。
魚料理や野菜、ガーリックライスを食べ、海水館へ戻りました。
奄美大島・与論島旅行記3日目|与論島でダイビング
ここからは、寝坊しかけた朝から2本のダイビング、午後の島内観光、鉄板焼きの夕食までを詳しく振り返ります。
7:00|海水館で朝食を食べてもう一眠り

朝7時に起き、海水館で朝食を食べました。赤魚の焼き魚がおいしく、朝からしっかり食べられます。
部屋へ戻ると、まだ眠気が取れずもう一眠り。次に目を覚ましたのは8:10で、迎えが来るまであと20分しかありません。
飛び起きて急いで準備をし、なんとか出発に間に合わせました。
8:30|ボートダイビングへ出発

8:30にダイビングショップ「Awal Diving(アワルダイビング)」の迎えが到着し、車で海へ向かいました。
この日は私たち2人だけ。ほかの参加者を気にせず、スタッフの方と話しながら潜れるのがうれしかったです。
スタッフの方は島へ移り住んだ経験があり、移住後の暮らしや島での仕事について話してくださいました。
夜の移動手段や宅配、食事、入浴施設などについて「こんなサービスがあったら」と意見を交わしました。観光だけでは見えにくい島の暮らしを考えるきっかけになりました。
かりん「移住、待ってるよ!」と言ってもらえたことがうれしかったです。
午前|ダイビングポイント「海中宮殿」を潜る

この日は雨予報でしたが、潜る頃には太陽が少しのぞく時間もありました。空は全体的に曇っていたものの、海の中へ入ると魚がたくさん泳いでいます。
1本目は海中宮殿と呼ばれるポイントへ。水深18mほどの場所にある造りを眺めながら、周囲を泳ぎました。
近くには熱帯魚が集まり、タコやウミヘビ、カサゴ、クマノミ、小さなマグロも見られました。
午前〜昼|ダイビングポイント「沈船あまみ」で2本目のダイビング

2本目は沈船あまみへ。オープンウォーターのライセンスでは水深18mまでなので、水深の深い沈船あまみは諦めていたのですが…。
インストラクターの方が「深い部分までは行かず、上から見るならOK!」と言ってくださり、水深18mほどの上側からその姿を眺めました。
2つのポイントとも見応えがありました。
昼|味咲(みさき)でもずくそばともずく雑炊

ダイビング後はいったん海水館へ戻り、シャワーを浴びました。着替えを済ませ、宿の近くにある食事処味咲(みさき)へ向かいます。
注文したのは、もずくそばともずく雑炊。お店で聞いた説明では、もずくそばはそば粉を使わず、もずくと小麦粉で作られているそうです。
麺はプリッとしていて、うどんのような食感でした。もずく雑炊はやさしい薄味で、ダイビング後の体にほっとする味です。
お店の方は人当たりがよく優しくしてくれました。

かりん地面に寝転がる看板猫も可愛かったです!
午後|与論城跡とサザンクロスセンターへ

昼食の後は、与論城跡へ。高台から与論島の景色を一望できます。この日はあいにくの曇り空だったのが少し残念でしたが、島を見渡せる気持ちのいい場所でした。
続いて、すぐ近くにあるサザンクロスセンターへ。入館料は400円で、館内では与論島の歴史や文化について学べます。
与論島がどのような歴史をたどって現在の姿になったのかが分かりやすく紹介されていて、島を観光するなら立ち寄ってほしい施設だと思いました。
翌日に催しがあるようで、踊りの練習風景も見ることができました。
本土風と琉球風、2つの踊りがあるそうで、本土と沖縄の間に位置する与論島ならではの文化を感じられたのも面白かったです。
午後|与論民俗村で島の昔の暮らしを知る

次に向かったのは与論民俗村です。昔使われていた土器や家、調理器具などを、案内を聞きながら見学しました。
最後にはお茶とお菓子も出していただきました。展示を見るだけではなく、説明を聞きながら島の暮らしを知ることができ、勉強になりました。

与論民俗村は、この日の島内観光で特に満足度が高かった場所。少し時間ができたなぁと言うときに、ぜひ立ち寄って欲しいです。
お土産には、手作りの芭蕉布のブレスレット、与論島の黒糖を使ったピーナッツ、さとうきびクッキーを購入。お菓子は後日の船内で食べる予定です。
夕方|曇り空の兼母海岸へ

夕食まで時間があったため、プリシアリゾート ヨロン近くの兼母海岸へ向かいました。
今にも雨が降りそうな空で、夕日は期待できない天気。それでも与論島の海はきれいでした。

海岸を出た後はコンビニ「マソー」へ。もずくと、ジーマミー豆腐を食べるためのスプーンを購入しました。スプーンはなんと有料!1本3円でした。
19:30|鉄板焼きMARARAで夕食

夕食は、ダイビングスタッフの方に教えてもらった鉄板焼きMARARAを予約しました。
少し価格帯が高めと聞いていたため、勝手にクレジットカードを使えると思っていたのですが、実際は現金のみ。財布を取りに、いったん海水館へ戻ることになりました。
再び店へ向かい、ハタのカルパッチョ、野菜、アザハタの焼き魚、ガーリックライスなど、食べたい料理を注文しました。

車移動のためお酒は飲まず、夕食代は2名で約8,000円。ダイビングから観光まで動いた1日の締めくくりに、魚料理をゆっくり味わうことができました。
夜|海水館へ戻り、翌日の撮影に備える

夕食後は海水館へ戻り、お風呂に入って顔のパックをしました。
かりん翌日は与論島でのフォトウェディングです!
海の中から島の歴史、食事までたっぷり楽しみ、3日目を終えました。
↓私たちが宿泊した宿「海水館 <与論島>」
奄美大島・与論島旅行記3日目のまとめ

3日目は、私たち2人だけの貸切プライベートボートで与論島の海を2本潜り、午後は島の歴史や暮らしに触れました。天気は曇りでも、海の中と島内の両方を楽しめた1日です。
- 旅行日:3日目
- エリア:与論島
- メイン:ボートダイビング2本
- ポイント:海中宮殿、沈船あまみ
- 主な訪問場所:味咲、与論城跡、サザンクロスセンター、与論民俗村、兼母海岸
- 夕食:鉄板焼きMARARA(2名で約8,000円)
- 宿泊:海水館 <与論島>
前日は那覇からフェリーで与論島へ渡り、レンタカーで島内を巡りました。到着日の様子は、奄美大島・与論島旅行記2日目で振り返れます。
4日目は与論島でフォトウェディングへ。実際の撮影の流れは、奄美大島・与論島旅行記4日目で紹介します。
ダイビング以外の与論島滞在や奄美大島への移動も含めて旅を追いたい方は、奄美大島・与論島旅行まとめをご覧ください。


