かりん47都道府県を旅する 花木かりんです。
4日目はいよいよ与論島でフォトウェディングです!
旅行4日目は、朝からメイクとヘアセットを済ませ、百合ヶ浜周辺やビーチでフォトウェディングを撮影しました。
ドレスのまま海へ入る撮影、夕方のドローン撮影、夜は島のミュージックライブ音楽と星空探しまで、思い出の詰まった1日です。
- 奄美大島・与論島旅行4日目の実際の流れ
- 天候を考えてフォトウェディングの日程を変更した経緯
- 百合ヶ浜周辺とウドノスビーチで前撮りした体験
- グラスボート、海、サンセットで撮影した様子
- 撮影場所と夜までの過ごし方
百合ヶ浜は期待していた姿では現れませんでしたが、その場の海に入って撮影。雲の多い夕方には、予想していなかった美しい夕日も見られました。
与論島での前撮りを含む10日間の旅を順番に読みたい方は、奄美大島・与論島旅行まとめもあわせてご覧ください。

花木 かりん
- 月1ペースで旅するOL
- 全国47都道府県を制覇
- 奄美大島・与論島を巡る10日間の旅を経験
- 4日目は与論島でフォトウェディングを体験
※この記事では観光庁や政府広報オンラインが発信する情報を基に、旅行業法を遵守している旅行業登録者業者を主に掲載しています。
※記事内に広告プロモーションを含む場合があります。
奄美大島・与論島旅行【4日目】

4日目は朝のメイクから始まり、百合ヶ浜周辺やビーチ、品覇海岸で撮影した後、夜のヨロン駅まで出かけました。
海水館で朝食を食べ、急いでフォトウェディングの準備をしました。
先にメイクをしてもらい、一度宿へ戻って洗濯や身支度を進めました。
再び美容室へ行き、ヘアセットをしてドレスとタキシードへ着替えました。
大金久海岸からグラスボートに乗り、百合ヶ浜周辺の海で撮影しました。
緑や白い砂浜、海を背景に前撮りをしました。
ビーチ撮影の最後は、ドレスとタキシードのまま海へ入りました。
寺崎海岸周辺で撮影し、品覇海岸へ移動して夕日を見ました。
夕食を食べながら、店内のミュージックライブを楽しみました。
月が明るい夜にヨロン駅へ行き、星空を眺めました。
宿泊している海水館でシャワーを浴び、翌朝に備えて休みました。
奄美大島・与論島旅行記4日目|与論島でフォトウェディング
ここからは、日程変更を経て迎えたフォトウェディングの朝から、ヨロン駅で星を探した夜までを振り返ります。
7:00|海水館で朝食を食べて撮影準備

朝7時に起き、海水館で朝食を食べました。食後は急いで準備をし、フォトウェディングをお願いしていたMAG Wedding88へ向かいます。
撮影は当初3日目の予定でしたが、天気がかなり悪くなる見込みだったため、お願いして4日目へ変更してもらいました。
すでに予約が入っていた2組の合間に対応していただく形になりました。ご対応いただいたカメラマンと美容室の方には心から感謝です。
8:00|美容室で先にメイク

美容室「MAG Wedding88」へ着いたのは8:00ごろ。この時間は先にメイクだけをしてもらいました。
メイク後はいったん海水館へ戻り、2階のベランダで洗濯物を干しておきました。
島で洗濯するなんて贅沢の極み……!最高の島時間です。

目の前には海が広がり、旅先で洗濯をする時間まで風情を感じました。
ただし、この日は風が強く、飛ばされないか心配していた洗濯物は本当に飛ばされてしまいました。
かりん心配していたことが、そのまま起きました……。笑
午前|美容室でヘアセットと着替え

改めて身支度を整えて美容室「MAG Wedding88」へ戻り、ヘアセットをしてもらいました。その後、私たちはドレスとタキシードに着替えます。
準備を終え、12:30ごろに慌ただしく大金久海岸へ。現地で初めて撮影スタッフの方々と会いました。
お二人とも気さくで、笑顔が印象的。初対面でしたが、撮影中褒めちぎってくださり(笑)、緊張も少しずつほぐれていきました。
12:30ごろ|グラスボートで百合ヶ浜周辺へ

大金久海岸から、ほかの観光客と一緒にグラスボートへ乗り、百合ヶ浜周辺へ向かいました。
船から海を眺めていると、泳いでいるウミガメを見ることができました!
残念ながら、百合ヶ浜は待っていた時間になっても砂浜が完全には現れず…。膝から太ももあたりまで水に入った状態で撮影します。笑
ゴールデンウィークなので混雑を想像していましたが、思っていたほど人は多くありませんでした。
最初はドレスとタキシード姿で注目されている気がしたものの、撮影が進むと次第に気にならなくなり、楽しくなってきました。
14:40ごろ|ウドノスビーチで撮影

百合ヶ浜周辺から戻った後は、ウドノスビーチへ向かいます。
移動の途中で美容室へ寄り、壊れたパンプスとサンダルを交換。外れてしまったパンツのホックも直してもらいました。(ありがとうございます…!)
ウドノスビーチへ着いたのは14:40ごろ。人が少なく、緑と白い砂浜、海を背景に撮影できました。
この頃には撮られることにも慣れ、気持ちを入れながら撮影できるように。プロポーズの際にもらった赤いバラも使い、楽しく撮影を続けられました。
午後|ドレスのまま海へ入って撮影

ビーチ撮影の最後は、2人とも衣装のまま海へ入るウォーターイン撮影です。
ドレスのまま海の中へ入るウォーターイン撮影。水に濡れながら撮影した時間も、4日目の大きな思い出になりました。
夕方|寺崎海岸周辺と品覇海岸で撮影

ビーチ撮影の後はいったん海水館へ戻り、濡れた衣装から自分たちで持ってきたドレス衣装に着替えました。その後、寺崎海岸周辺へ向かいます。
2日目に飲食店で出会った方と合流し、海岸でサンセットとドローンの撮影をしていただきました。
日が沈みそうな時間には品覇海岸へ移動。空は雲に覆われ、夕日は期待できないと思っていました。
ところが、実際には海へ沈んでいく夕日を見ることができました。
かりん彼も「今まで見た夕日の中で一番きれい」と話していました!
諦めかけていたサンセットが見えたことに感動!
撮影した動画もすべていただき、うれしい思い出が増えました。
20:30ごろ|マサムヌで夕食とミュージックライブ

撮影後は海水館へ戻って着替え、夕食を食べにマサムヌへ向かいました。店へ着いたのは20:30ごろです。
20:00から始まっていたミュージックライブには少し遅れてしまいましたが、店内のみんなで盛り上がれる貴重な時間を過ごしました。
歌い手さんから指名を受け、将来の夢を語ったのも思い出です!
先ほど撮っていただいたカメラマンの方のドローン動画が店内で流れていたのも、島での人とのつながりを感じる出来事でした。
夜|ヨロン駅で星空を探す

夕食の後は、ヨロン駅周辺へ星空を見に行きました。
この日は月が明るく、思っていたほど多くの星は見えませんでした。それでもいくつかは確認できました。
かりん次は月明かりの少ない時期を狙って、もう一度与論島の星空を見てみたいと思います。
夜|海水館へ戻って急いでシャワー

海水館へ戻った後は、急いでシャワーを浴びました。館内に、お湯を使える時間は23時までとの案内があったためです。
23時を過ぎていましたが、この日は無事にお湯が出てひと安心。翌朝もサンライズ撮影があるため、早めに休みました。
奄美大島・与論島旅行記4日目のまとめ

4日目は、天候を考えて日程を変更したフォトウェディング当日。百合ヶ浜周辺やウドノスビーチで前撮りをし、品覇海岸の夕日から夜のヨロン駅まで、予定どおりではない出来事も含めて思い出に残る1日になりました。
- 旅行日:4日目
- エリア:与論島
- メイン:フォトウェディング
- 撮影場所:百合ヶ浜周辺、ウドノスビーチ、寺崎海岸周辺、品覇海岸
- 夜:マサムヌで夕食とミュージックライブ、ヨロン駅で星空探し
- 宿泊:海水館 <与論島>
- 旅行全体の前撮り費用:259,120円
前日は与論島で2本のボートダイビングを体験し、午後に島内を巡りました。海中宮殿や沈船あまみで潜った様子は、奄美大島・与論島旅行記3日目で振り返れます。
5日目は与論島で最後の朝を過ごし、フェリーで奄美大島へ移動します。サンライズ撮影から船旅までの記録は、奄美大島・与論島旅行記5日目で紹介します。
フォトウェディング以外の与論島滞在や奄美大島への移動も続けて読みたい方は、奄美大島・与論島旅行まとめをご覧ください。

