かりん47都道府県を旅する 花木かりんです。
5日目は与論島を離れ、フェリーで奄美大島へ向かいます。
奄美大島・与論島を巡る10日間の旅も折り返し。前日は与論島でフォトウェディングを行い、5日目の朝はもう一度、大金久海岸でサンライズ撮影を行いました。
朝の海でドローン撮影をした後は、3泊した海水館をチェックアウト。レンタカーを返却し、フェリー「クイーンコーラルプラス」の2等船室で奄美大島へ移動します。
与論島で最後の朝を過ごし、夜には奄美大島へ到着する、島を移動する1日です。
- 奄美大島・与論島旅行5日目の実際の流れ
- 与論島で過ごした最後の朝とドローン撮影
- 与論島から奄美大島へフェリーで移動した体験
- ゴールデンウィークに乗った2等船室と船内の混雑
- 奄美大島到着後の宿泊先と夕食
私たちが乗った日はピークシーズンで、通常の船室だけでなく多目的スペースにも寝具が並んでいました。船内で食事を取り、途中の島へ寄港しながら、20時過ぎに奄美大島へ到着します。
与論島での滞在から奄美大島での観光まで、10日間の全日程は奄美大島・与論島旅行まとめで紹介しています。

花木 かりん
- 月1ペースで旅するOL
- 全国47都道府県を制覇
- 奄美大島・与論島を巡る10日間の旅を経験
- 5日目は与論島からフェリーで奄美大島へ移動
※この記事では観光庁や政府広報オンラインが発信する情報を基に、旅行業法を遵守している旅行業登録者業者を主に掲載しています。
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奄美大島・与論島旅行【5日目】

5日目は与論島で最後の朝を過ごし、フェリーで奄美大島へ渡る移動日です。実際の行動順を簡潔にまとめます。
人のいない朝の海岸で、カメラマンさんにドローン動画を撮影してもらいました。
宿へ戻って朝食を食べ、チェックアウトに向けて荷物をまとめました。
3泊した海水館を出て、ヨロン駅近くの愛の鐘へ向かいました。
オーシャンレンタカーへ車を返し、そのまま与論島の船待合所へ移動しました。
クイーンコーラルプラスの2等船室で休み、船内で昼食を食べながら奄美大島へ向かいました。
名瀬港に到着し、船着場から送迎バスでホテルへ移動しました。
客室へ荷物を置き、ホテル前の居酒屋 呑みんちゅで刺身を食べました。
奄美大島・与論島旅行記5日目|与論島から奄美大島へ
ここからは、与論島最後の朝からフェリーでの移動、奄美大島で迎えた最初の夜までを時系列で振り返ります。
6:30|与論島最後の朝に大金久海岸へ

早朝、日の出の時間に合わせて大金久海岸へ向かいました。5:00にアラームをかけていたものの起きるのが5:30と遅くなり、慌てて準備をして出発することに……。
昼間は百合ヶ浜へ向かう船の発着で人が集まる海岸ですが、この朝は誰もいませんでした。
かりん綺麗な砂浜と海を独り占め!
早朝|朝の海でドローン動画を撮影

大金久海岸では、前日のフォトウェディングに続き、サンライズ撮影をカメラマンさんにお願いしました。朝の海を背景にしたドローン動画です。
水色の海と白い砂浜、砂の模様、朝の光で伸びる私たちの影が映り、とても満足度の高い動画になりました。
かりん自分では撮れない映像で、さすがプロだと思いました!
撮影を終え、カメラマンさんたちにお礼を伝えて海水館へ戻りました。
8:00過ぎ|海水館で朝食を食べて荷造り

宿へ戻り、8時過ぎから海水館で最後の朝食を食べました。食後は部屋へ戻り、10時のチェックアウトに向けて荷造りをします。

海水館 <与論島>には2日目から3泊しました。古さはありますが清潔感のある和室でリーズナブルに泊まりたい人にはおすすめです。
忘れ物がないように荷物をまとめて出発の準備を進めました。
10:00|海水館をチェックアウトして最後の立ち寄り

10時に海水館をチェックアウト。フェリーへ向かう前に、ヨロン駅近くの愛の鐘へ立ち寄りました。
海を見渡せる場所にある愛の鐘を2人で鳴らし、与論島での最後の観光を終えます。
10:55ごろ|オーシャンレンタカーを返却

10:55ごろ、2日目から利用していたオーシャンレンタカーへ車を返却しました。
返却後はそのまま与論島の船待合所へ。

待合所の前の海で、カメの形をした岩「ウェルカメ」を見つけました。
12:10|クイーンコーラルプラスで奄美大島へ

与論島の船待合所で乗船を待ち、マリックスラインのクイーンコーラルプラスに乗りました。12時10分に与論島を出発し、目的地の奄美大島・名瀬港までは約8時間20分です。
今回も利用したのは2等船室。船内は混み合い、多目的スペースにも寝具が並んでいました。
午後|混雑した2等船室で過ごす

多目的ホールのようなスペースにも寝具が並べられ、乗客が横になれるようになっていました。
行きのフェリーよりも混み合った環境でしたが、ここで長く活動するわけではないので、寝る場所と枕があれば十分という方は、2等船室で十分です。


船内のレストランでは、カツカレーとハヤシライスを注文しました。食後は2等船室へ戻り、しばらく眠ります。
午後|途中の島へ寄港する様子を眺める

途中の島へ着いたタイミングで甲板へ出るのも楽しい!
船が港に停まり、コンテナを積み降ろしする様子をぼーっと眺めました。
観光客を運ぶだけでなく、島々の暮らしを支える大切な航路でもあることを実感しました。
かりん与論島の方から、台風の時期に船が止まると、注文した荷物や食品がなかなか届かないこともあると聞きました。
20:30|奄美大島の名瀬港に到着

20時30分ごろ、フェリーは奄美大島の名瀬港へ到着しました。早朝まで過ごした与論島を離れ、ここから奄美大島へ移ります。
ホテルまで歩くつもりでしたが、船着場の北側にホテルゆいネス奄美の送迎バスが待っていました。ホテルまでも徒歩10分の距離ですが、荷物を持ったまま歩かずに済むのでやっぱり送迎バスは有難いです。

ホテルゆい-ネス-奄美<奄美大島>は名瀬港到着日の宿泊地としておすすめ。
夜|ホテルゆいネス奄美にチェックイン

送迎バスで到着したのは、この日から宿泊するホテルゆい-ネス-奄美<奄美大島>です。
外観だけでなく館内や客室もきれいで、大浴場もありました。フェリーで長時間移動した日の宿として、設備が整っているのがうれしかったです。
名瀬港から徒歩10分、無料送迎バスもあって、この辺では一番綺麗なホテルだと思います。
夜|居酒屋 呑みんちゅで奄美大島最初の夕食

チェックイン後は、ホテルの目の前にある居酒屋 呑みんちゅへ向かいました。
魚や島だこ、カンパチ、カツオなどの刺身を注文。ホテルの目の前なので車を気にせず、お酒と一緒に味わうことができました。
かりん奄美大島で最初に食べた刺身は、とてもおいしかったです!
翌朝は8:00からツアーの予定があったので、翌日に備えて早めに休みました。
奄美大島・与論島旅行記5日目のまとめ

5日目は大金久海岸で朝のドローン撮影を行い、海水館をチェックアウト。与論島での滞在を終え、混み合うフェリーの2等船室で奄美大島へ移動しました。
- 旅行日:5日目
- 移動:与論島から奄美大島
- 主な移動手段:レンタカー、フェリー、送迎バス
- フェリー:クイーンコーラルプラスの2等船室
- 主な訪問場所:大金久海岸、ヨロン駅&愛の鐘、名瀬港
- 船内の食事:カツカレー、ハヤシライス
- 宿泊:ホテルゆい-ネス-奄美<奄美大島>
- 夕食:居酒屋 呑みんちゅ
前日のフォトウェディングから続く与論島最後の時間は、奄美大島・与論島旅行記4日目から振り返れます。
6日目はマングローブをカヌーで進み、金作原や大浜海浜公園を巡った後、夜の森へ。奄美大島で本格的に観光した記録は、奄美大島・与論島旅行記6日目へ続きます。
与論島の観光記事は与論島観光まとめ、到着後に巡った奄美大島のスポットは奄美大島観光まとめでも探せます。
島を渡った日だけでなく、10日間の移動と滞在を続けて読みたい方は、奄美大島・与論島旅行まとめをご覧ください。



