かりん47都道府県を旅する 花木かりんです。
6日目は奄美大島の自然を朝から夜まで満喫します。
奄美大島・与論島を巡る10日間の旅、6日目。前夜に奄美大島へ到着し、この日から本格的な自然観光が始まりました。
午前はマングローブをカヌーで進み、午後は金作原の森へ。夕食後もナイトツアーに参加し、朝から夜まで奄美大島の自然を巡った1日です。
- 奄美大島旅行6日目の実際の流れ
- 4回目のカヌーでマングローブを進んだ体験
- 金作原で見た植物と森で聞いたドラミング音
- 愛加那と喜多八で実際に食べた料理
- 夜の森で出会った奄美大島の生き物
午前中はマングローブから金作原へ移動し、夜にはアマミノクロウサギを探しに再び森へ。
与論島から奄美大島へ渡る前後の日程も含めた旅の流れは、奄美大島・与論島旅行まとめで紹介しています。

花木 かりん
- 月1ペースで旅するOL
- 全国47都道府県を制覇
- 奄美大島・与論島を巡る10日間の旅を経験
- 6日目はマングローブから夜の森まで奄美大島の自然を体験
※この記事では観光庁や政府広報オンラインが発信する情報を基に、旅行業法を遵守している旅行業登録者業者を主に掲載しています。
※記事内に広告プロモーションを含む場合があります。
奄美大島・与論島旅行【6日目】
6日目はホテルゆいネス奄美を出発し、マングローブと金作原を巡った後、ナイトツアーでアマミノクロウサギを探しに出かけました。
ホテルの大浴場で朝風呂に入り、ツアーへ出かける準備をしました。
ホテルへ迎えに来た車に乗り、マングローブへ向かいました。
カヌーを漕ぎながら、メヒルギやオヒルギ、カニやハゼを観察しました。
鶏飯や豚肉、エビフライ、キハダマグロのカツを食べました。
ガイドさんと森を歩き、ヒカゲヘゴやクワズイモを見ました。
海を眺めて過ごしました。
この日は島料理7品のおまかせコースをいただきました。
サンゴとヤドカリのナイトツアーで、夜の森でアマミノクロウサギを探しました。
ナイトツアーの後、ホテルゆいネス奄美へ戻りました。
奄美大島・与論島旅行記6日目|マングローブカヌー・金作原・ナイトツアー
ここからは、朝からマングローブと金作原を巡り、ナイトツアーでは夜の森で生き物を探しに出かけた時間までを振り返ります。
7:00|朝風呂に入って出発準備

朝7時に起き、ホテルゆいネス奄美の大浴場へ。朝風呂に入った後は、急いで身支度を整えました。
前夜はフェリーで長時間移動していたので、いよいよ奄美大島を本格的に観光します。
↓宿泊したホテル
かりん名瀬港に到着した夜に泊まる場所として立地が最高です!
8:05|ホテルからマングローブへ

8:05にホテルへ迎えが来て、ツアーの車に乗りました。最初に向かったのはマングローブです。
この日のツアーでは、午前のカヌーから午後の金作原、大浜海浜公園まで続けて巡ります。
午前|奄美大島のマングローブカヌー

奄美大島のマングローブは、沖縄県の西表島に次ぐ、日本で2番目の大きさと広さです。
ガイドさんによると、マングローブは特定の木の名前ではなく、その一帯を示す言葉とのこと。ここではメヒルギとオヒルギが多く見られると教えてもらいました。
水辺ではカニやハゼも発見。カヌーを漕ぐだけでなく、周囲に目を向けながら生き物を探しました。
かりん西表島の方がマングローブの規模は圧倒的に大きかったです。
昼|愛加那で鶏飯を食べる
マングローブカヌーの後は、愛加那というお店で昼食を取りました。
食べたのは鶏飯、豚肉、エビフライ、キハダマグロのカツ。
かりん午前中にカヌーを漕いだ後の食事はとても美味しかったです!
午後|ガイドさんと金作原を歩く

昼食後は金作原へ移動し、ガイドさんと一緒に森の中を歩きました。
森の中で目を引いたのは、大きなヒカゲヘゴ。

トトロの傘のモデルにもなったクワズイモの葉も見ながら、ゆっくり進みます。

そして……。
かりんどこかから木をたたくドラミング音が聞こえてきました!
鳥の姿は見えませんでしたが、森の中から聞こえる音が記憶に残りました。
午後|大浜海浜公園で海を見る
金作原の後は、少し時間が余ったので大浜海浜公園へ立ち寄りました。
ツアーで一緒だった子供は大はしゃぎで遊んでいました。
17:30過ぎ|喜多八で7品のおまかせコース

昼のツアーを終え、ナイトツアーまでの間に喜多八で夕食をいただきました。
喜多八は奄美大島で人気の島料理店。お店へ入ったのは17:30過ぎ。

お料理はおまかせメニューのみです。
7品の島料理を順番に味わいました。








初めて食べる食材も多かったですが、どれも優しいお味で、美味しくいただけました。
19:30|サンゴとヤドカリのナイトツアーへ

19:30からは、サンゴとヤドカリのナイトツアーに参加しました。車で三太郎峠周辺の夜の森へ向かいます。
この日は雨が降っており、生き物を見つけられない可能性もある状況でした。それでも車内から周囲を探していると、アマミノクロウサギを発見しました…!!

ガイドさんによると、見かけた個体は秋に生まれた子ウサギとのこと。車が近づいても、すぐに逃げる様子はありませんでした。
観察するときは、2メートル以内に近づかないよう説明を受けました。距離を保ちながら、その姿を見守りました。
かりん雨の夜でもアマミノクロウサギに出会えて、うれしかったです!
夜|ケナガネズミやヒメハブも観察

ツアー中には、ケナガネズミとアマミシリケンイモリも見ることができました。
途中で見つけたのはヒメハブ。ガイドさんいわく、危険なので口元へは近づかないようにとのこと。
咬まれる危険があるそうです。
かりん昼間とは違う生き物が現れる夜の森を、ナイトツアーの車でゆっくり巡りました。
夜|ホテルゆいネス奄美へ戻る

ナイトツアーを終えた後は、ホテルゆい-ネス-奄美<奄美大島>へ戻りました。
朝のカヌーから夜の森まで長く活動した1日。翌日はレンタカーを借り、島の食や宿での滞在を楽しみます。
奄美大島・与論島旅行記6日目のまとめ

6日目はマングローブをカヌーで進み、金作原と大浜海浜公園を巡りました。喜多八で夕食を食べた後もナイトツアーで夜の森へ向かい、奄美大島の自然を朝から夜まで体験した1日です。
- 旅行日:6日目
- エリア:奄美大島
- メイン:マングローブカヌー、金作原、ナイトツアー
- 主な立ち寄り:マングローブ、金作原、大浜海浜公園
- 昼食:愛加那
- 夕食:喜多八
- 見た生き物:アマミノクロウサギ、ケナガネズミ、アマミシリケンイモリ、ヒメハブ
- 宿泊:ホテルゆい-ネス-奄美<奄美大島>
前日は与論島からクイーンコーラルで奄美大島へ渡り、名瀬港近くで最初の夜を過ごしました。島を移動した記録は、奄美大島・与論島旅行記5日目から振り返れます。
7日目はレンタカーを借り、島バナナや黒糖工場、島豆腐を巡った後、一棟貸しのama-oto<奄美大島>へ移動します。続きは奄美大島・与論島旅行記7日目で紹介します。
マングローブや金作原以外の行き先も探したい方は、奄美大島観光まとめもあわせてご覧ください。
奄美大島での滞在だけでなく、与論島から続く10日間の旅を順番に読みたい方は、奄美大島・与論島旅行まとめへ戻れます。



