かりん47都道府県を旅する 花木かりんです。
7日目はレンタカーで島の味を巡りながら、奄美大島北部へ向かいます。
奄美大島・与論島を巡る10日間の旅、7日目。ホテルゆいネス奄美をチェックアウトし、レンタカーで島内を移動します。
島バナナや黒糖、島豆腐を味わい、バーベキューの食材も購入。午後は北部の一棟貸しama-otoへ移動し、用海岸でシュノーケリングをしました。
↓この日、宿泊したヴィラはこちら
- 奄美大島旅行7日目の実際の流れ
- 島バナナ、黒糖、島豆腐を味わった体験
- 北部へ移動しながらバーベキューの食材をそろえた様子
- 一棟貸しama-otoに到着したときの印象
- 用海岸でのシュノーケリングと雨の中のバーベキュー
北部の宿へ向かうまでの移動も、島の食材を買ったり、その場で味わったりと、奄美大島を楽しみました。
与論島から続く旅の全体像や奄美大島での滞在は、奄美大島・与論島旅行まとめでも紹介しています。

花木 かりん
- 月1ペースで旅するOL
- 全国47都道府県を制覇
- 奄美大島・与論島を巡る10日間の旅を経験
- 7日目は島グルメを巡り、北部のama-otoに宿泊
※この記事では観光庁や政府広報オンラインが発信する情報を基に、旅行業法を遵守している旅行業登録者業者を主に掲載しています。
※記事内に広告プロモーションを含む場合があります。
奄美大島・与論島旅行【7日目】

7日目は名瀬周辺を出発し、島の食を巡りながら一棟貸しama-oto<奄美大島>へ。午後は用海岸、夜は宿でのバーベキューを楽しみました。
荷物をまとめてホテルゆいネス奄美を出発しました。
ホテル近くで車を受け取り、自分たちで島内を巡り始めました。
青果店で島バナナを買い、その場で味を確かめました。
黒糖づくりを見学し、途中の水あめやできたての黒糖を味わいました。
開店前から並び、湯豆腐や豆乳、ミキと一緒に昼食を食べました。
スーパーと精肉店でバーベキューの食材やお土産を購入しました。
北部にある一棟貸しの宿hotelipp id=”14806″ type=”name”]へ到着しました。
宿で借りた道具を使い、浅い海で約20分泳ぎました。
雨音を聞きながら、屋根のある場所で夕食を楽しみました。
奄美大島・与論島旅行記7日目|島グルメを巡ってama-otoへ
ここからは、名瀬周辺でレンタカーを借り、島の食を巡りながら北部へ移動した1日を時系列で振り返ります。
朝|ホテルゆいネス奄美をチェックアウト

朝7時に起きて朝風呂に入り、荷物をパッキングしました。9時過ぎにホテルゆい-ネス-奄美<奄美大島>をチェックアウトします。
この日はツアーではなく、自分たちで車を運転して奄美大島北部へ向かう日。ホテル近くのレンタカー会社で車を受け取りました。
行楽シーズンはクーポンもよく発行されるため、お得に借りることができます。
島の食を巡りながら、名瀬周辺から北部の宿へ移動します。
午前|島バナナを買って味わう

最初に立ち寄ったのは、前日のツアーで教えてもらった元治青果店です。島バナナを4房購入しました。
一般的なバナナより少し小さく、食べてみると少し酸味があります。いつものバナナとは違う味を、移動の途中で楽しみました。
9:40ごろ|黒糖づくりを見学

続いて水間黒糖工場へ。9:40ごろに着いたときには、黒糖づくりはすでに終盤でした。

見学中には、水あめの状態になった黒糖と、できたての黒糖を食べさせてもらいました。

かりんできたてをその場で味わえたことが思い出に残っています!
10:30ごろ|島豆腐の店で開店を待つ

黒糖工場の後は、近くにある島豆腐高野へ向かいました。10:30ごろに着くと、すでに1組が並んでいました。
開店直前には待つ人が増え、10:55の時点で10組ほどになっていました。私たちは早めに並んだため、11:00開店と同時に最初の案内で店内へ入れました。

定食と一緒に湯豆腐や豆乳、島で親しまれている飲み物のミキも味わいます。
島バナナ、できたての黒糖、島豆腐と、午前中は島の味を楽しみました。
かりんここの豆腐を両親に送ったら喜ばれました!
午後|バーベキューの食材と焼酎を購入

昼食後は、北部の宿へ向かう前にバーベキューの買い出しをしました。まずは宿の方から教えてもらったスーパーで食材を選びます。
奄美大島産の肉を食べたかったため、名瀬の精肉店にも立ち寄りました。量り売りの豚肉を購入すると、お店の方が少しサービスしてくれました。
かりんありがとうございます!!
お土産にする焼酎について尋ねると、お店の方と居合わせた地元の方が候補を教えてくれました。
父へのお土産に3つとも買って帰りました。
15:00|一棟貸しのama-otoにチェックイン

買い物を終え、15時にama-oto<奄美大島>へチェックインしました。
一棟を2人で使えるヴィラはとてもきれいで、到着した瞬間、居心地のよさを感じました。

個室は3部屋あり、2組のファミリーでの利用でも広々と使えると思います。
キッチンは広く、調理器具や皿やコップも全てこだわりが感じられるデザイン性の高いものばかり。
そして、冷蔵庫にはおもてなしの島食材が入っていてびっくり…!!

朝食にどうぞ!とのことでした。すっかり惚れ込んでしまいました。
かりん必ずまた行きたいヴィラです!
16:00過ぎ|用海岸でシュノーケリング

チェックイン後は宿でフィンとシュノーケリングマスクを借り、歩いてすぐの用海岸へ向かいました。

この日は曇っていて、陸にいても寒く感じる天気。それでも、せっかく海の近くまで来たので泳いでみることにしました。
砂浜から入ると海は浅く、奥へ進んでも深さは1メートルもありません。サンゴの周りには小さな魚が泳いでいます。
灰色がかった魚が多い印象で、残念ながらこの日は期待していたウミガメには出会えませんでした。
かりん普段はウミガメがいるらしいのですが…。
寒さを感じながらも、約20分だけ奄美大島北部の海を泳ぎました。
18:00ごろ|雨音を聞きながらバーベキュー

シュノーケリングを終えた後はama-otoへ戻り、シャワーを浴びてバーベキューの準備を始めました。
スーパーや精肉店で買った食材を切り、18時ごろからヴィラのテラスでバーベキューを開始しました。

雨は降ったりやんだりしていましたが、屋根があったため、そのまま食事を続けられました。
かりん雨音の中のBBQも風情があってよかったです。

約2時間半楽しみ、20:30ごろに宿の方に火を消してもらいました。
この地区ではバーベキューの点火と消火を集落の方が行うそうです。火を扱ううえで、地域を守るためのよい仕組みだと感じました。
奄美大島・与論島旅行記7日目のまとめ

7日目はレンタカーを借り、島バナナ、黒糖、島豆腐を楽しみながら奄美大島北部へ移動しました。ama-otoに到着した後は、用海岸で泳ぎ、雨音を聞きながらバーベキューを楽しみました。
- 旅行日:7日目
- エリア:奄美大島
- 移動:名瀬周辺から奄美大島北部
- メイン:島グルメ巡り、用海岸、ama-oto宿泊
- 主な体験:黒糖工場見学、シュノーケリング、バーベキュー
- 宿泊:ama-oto<奄美大島>
前日はマングローブカヌーから金作原、夜の森まで、奄美大島の自然を朝から夜まで巡りました。ツアー中心の1日は、奄美大島・与論島旅行記6日目で振り返れます。
8日目はama-otoを出発し、奄美大島北部を巡った後、夜のフェリーへ。続きは奄美大島・与論島旅行記8日目で紹介します。
島グルメや北部の観光地を組み合わせたい方は、奄美大島観光まとめもあわせてご覧ください。
与論島から奄美大島へ続く10日間の行程を順番に読みたい方は、奄美大島・与論島旅行まとめへ戻れます。


