かりん47都道府県を旅する 花木かりんです。
8日目は奄美大島北部を巡り、夜のフェリーで鹿児島へ向かいます。
奄美大島・与論島を巡る10日間の旅、8日目。ama-otoで最後の朝を過ごし、レンタカーで北部を観光する1日です。
早朝の用海岸では日の出を見られませんでしたが、朝の空気は気持ちよく感じました。昼間は灯台や海岸を巡り、夜には奄美大島を離れます。
- 奄美大島旅行8日目の実際の流れ
- ama-otoで朝食を作り、宿の方と話した最後の朝
- レンタカーで奄美大島北部を巡った体験
- 鶏飯やジェラート、島で過ごした最後の夕食
- 北部観光から夜のフェリー乗船までの記録
ゆっくり朝食を作った時間や、チェックアウト時にいただいたお菓子も思い出に残りました。


観光地だけでなく、宿で過ごした朝から船へ向かうまでを順番に振り返ります。
与論島から奄美大島へ続く旅の全体像は、奄美大島・与論島旅行まとめでも紹介しています。

花木 かりん
- 月1ペースで旅するOL
- 全国47都道府県を制覇
- 奄美大島・与論島を巡る10日間の旅を経験
- 8日目は奄美大島北部を巡り、夜のフェリーで鹿児島へ移動
※この記事では観光庁や政府広報オンラインが発信する情報を基に、旅行業法を遵守している旅行業登録者業者を主に掲載しています。
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奄美大島・与論島旅行【8日目】

8日目はama-otoで朝を迎え、北部の観光スポットや海岸をレンタカーで巡りました。最後は名瀬方面へ戻り、鹿児島行きの夜のフェリーに乗ります。
日の出は見えませんでしたが、朝の空気を感じて宿へ戻りました。
約1時間かけて朝食を作り、宿でゆっくり味わいました。
宿の方からお菓子をいただき、北部観光へ出発しました。
灯台から景色を眺め、資料館では昔の土器や暮らしの品を見ました。
岬と公園を歩き、海に延びる桟橋から魚を眺めました。
鶏飯元祖みなとやで、やさしい味わいの鶏飯を食べました。
土盛海岸、奄美パーク、ばしゃ山海岸へ順番に立ち寄りました。
いちごとチョコチップのジェラートを味わいました。
北部観光を終えてレンタカーを返却し、最後の夕食へ向かいました。
カウンター席で食事をし、旅人同士の交流も楽しみました。
名瀬港からフェリー波之上に乗船し、2等(寝台B)で鹿児島へ向かいました。
奄美大島・与論島旅行記8日目|奄美大島北部を観光して鹿児島へ
ここからは、北部から南下しながら島を観光し、夜には鹿児島行きのフェリーに乗った1日を時系列で振り返ります。
5:30|用海岸へ日の出を見に行く

朝5時30分に起きて、用海岸へ日の出を見に行きました。しかし空は明るくなっても、期待していた朝日は見えません。
日の出は見られなかったものの、早朝の空気は気持ちよかったです。その後はama-otoへ戻り、もう一度眠りました。
8:00過ぎ|ama-otoで朝食を作る

8時過ぎに再び起き、朝食づくりを始めます。約1時間かけて、品数のある朝食プレートを用意しました。
普段は朝食を食べない私にとって、時間をかけて作り、ゆっくり食べる朝は新鮮でした。
かりんなんと食材はヴィラの管理人さんがおもてなしで用意してくださいました(泣)

一棟貸しの宿を贅沢に使わせていただき、最高の宿泊体験でした!もう一度泊まりに行きたいです。
10:00ごろ|ama-otoをチェックアウト

ゆっくりと朝食をいただいた後、身支度を終えて、10時ごろにチェックアウトしました。宿の方が様子を見に来て、声をかけてくれました。
帰り際、宿の方に、向かいの住まいの方が作っているというお菓子をお土産にいただきました。

最後まで温かく送り出してもらい、人とのやり取りも心に残る滞在になりました。
午前|笠利崎灯台から景色を眺める

チェックアウト後、最初に向かったのは笠利崎灯台です。曇り空の下、岩や草木に囲まれた階段を上りました。
階段を上った先から見渡す景色はきれいで、夢を叶えるカメの像もありました。曇天でも、足を運んでよかったと思える眺めです。
午前|奄美市立歴史民俗資料館へ

続いて、奄美市立歴史民俗資料館へ向かいました。館内では昔の土器や、暮らしの中で使われていた品を見学します。
北部を巡る途中に立ち寄り、海岸とはまた違う奄美大島の一面に触れる時間になりました。
昼前後|あやまる岬と公園散策

次はあやまる岬へ。
広い原っぱでは、野球をしている親子もいて、のどかな時間でした。


岬のすぐ下にある公園には遊具が並び、海に向かってコンクリートの桟橋が延びています。桟橋から透明な海をのぞくと、魚が泳いでいるのが見えました。
かりん上から景色を眺めるだけでなく、海の近くまで歩けるのが楽しかったです。
昼|鶏飯元祖みなとやで鶏飯を味わう

昼食は鶏飯元祖みなとやで鶏飯を食べました。ご飯に具材をのせ、やさしい塩味のスープをかけていただきます。


軽やかな味わいで食べやすく、あっという間に完食しました。今回食べた鶏飯は1,500円です。
午後|土盛海岸・奄美パーク・ばしゃ山海岸へ

昼食後はレンタカーで北部観光を続け、土盛海岸、奄美パーク、ばしゃ山海岸へ順番に立ち寄りました。
砂浜の土盛海岸では、しばらくまったりと過ごしました。

奄美パークの館内では、奄美大島の動植物や歴史、近隣の島々との地理的な関係について知ることができました。見るコンテンツが多く、ついつい長居したくなりました。

ばしゃ山海岸にも短く立ち寄り、奄美大島で観光できる最後の午後を過ごしました。
16:30|La Fonte ラフォンテでジェラートを食べる

北部観光の途中、16:30にLa Fonte ラフォンテへ立ち寄りました。小さなお店ですが、この日はお客さんで賑わっていました。
いちご味とチョコチップのジェラートが美味しかったです。
夕方|名瀬方面へ戻りレンタカーを返却

北部観光を終えた後は、名瀬方面へ戻りました。レンタカーを返却し、この旅で奄美大島最後の夕食へ向かいます。
18:00|居酒屋 春で最後の夕食

18:00に居酒屋 春へ。奄美大島で過ごす最後の夜に、カウンター席で夕食を食べました。
気さくで柔らかい雰囲気の奥さんと、優しい旦那さんが料理をしてくれる温かいお店でした。カウンターでは旅人同士の交流もあり、実家のような居心地の良さを感じました。


夕食を終えた後は名瀬港へ向かいました。
かりん奄美大島の皆さん、ありがとうございました!
21:20|フェリー波之上で鹿児島へ

朝から北部を巡った1日の最後は、奄美大島を離れる船旅です。
マルエーフェリーのフェリー波之上に乗船し、21時20分に名瀬港を出発しました。利用したのは2等(寝台B)です。
約11時間10分の船旅で、翌朝8時30分に鹿児島新港へ到着します。その後は知覧へ向かう予定です。
奄美大島・与論島旅行記8日目のまとめ

8日目はama-otoで最後の朝を過ごし、笠利崎灯台やあやまる岬、北部の海岸などを巡りました。La Fonte ラフォンテでジェラートを味わい、居酒屋 春で奄美大島最後の夕食を楽しんだ後、夜は名瀬港からフェリー波之上に乗って鹿児島へ向かいます。
- 旅行日:8日目
- エリア:奄美大島
- 移動:奄美大島北部から名瀬港へ
- 主な訪問先:用海岸、笠利崎灯台、あやまる岬、土盛海岸、奄美パーク、ばしゃ山海岸
- 昼食:鶏飯元祖みなとやの鶏飯
- 休憩:La Fonte ラフォンテのジェラート
- 夕食:居酒屋 春
- 宿泊:フェリー波之上・2等(寝台B)
前日の7日目は、島の味を巡りながら北部へ移動し、用海岸でシュノーケリングをしました。雨の中、ama-otoでバーベキューをした様子は、奄美大島・与論島旅行記7日目で紹介しています。
翌朝は鹿児島へ到着し、知覧へ向かいます。旅の続きは、奄美大島・与論島旅行記9日目へ続きます。
奄美大島で訪れた場所をまとめて確認したい方は、奄美大島観光まとめもあわせてご覧ください。
与論島から奄美大島へ続く10日間の行程を順番に読みたい方は、奄美大島・与論島旅行まとめへ戻れます。


